あといくつで10?
一列ではなく、10のわく。5つずつ2段に並べると、「あいているのは3つ」がかぞえなくても見えるようになります。それがこのプリントのねらいです。
使い方
「10はいくつといくつ」は、そらで言えるようにしておく価値のある組み合わせです。1年生のくり上がりのあるたし算も、くり下がりのあるひき算も、これが土台になります。わくを使うと、それが計算ではなく絵になります。7は1段と2つで、残りは3つ。お子さまがあいているますを1つずつかぞえていても、それで正しいのです。ぱっと見てわかるようになるのはそのあとで、教わることではなく、何度もくり返すことで身についていきます。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
前のステップ動物でたし算5〜7歳
このプリントの考え方
たし算・ひき算はいつから?年齢と学年の目安 — コラムを読む

