数字の神経衰弱カード

切り取って使う12枚のカード。6枚は動物のグループ、6枚は数字です。どのペアも「集まり」と「その数をあらわす数字」の組み合わせ。プリントと同じ力を使いますが、子どもがときどき勝ち、保護者の方は丸つけではなく一緒に遊ぶ側にまわれます。

4〜7歳 · 2ページ

使い方

プリンターで使えるいちばん厚い紙に印刷するか、切る前にお菓子の箱などの厚紙に貼ってください。ふつうのコピー用紙だと裏から動物が透けて見え、ゲームになりません。1ページでひとつのゲームが完成するので、両方そろわなくても始められます。12枚すべてを裏返せば本格的な神経衰弱に。小さな子なら表向きに並べてペアを探すだけでもかまいません。それでも十分に数かぞえの練習になり、負ける人もいません。

このセットのすべてのページ

  1. 神経衰弱カード1ページ目:切り取る12枚。1〜6匹の動物のグループ6枚と、対応する数字。

    1〜6のペア

  2. 神経衰弱カード2ページ目:切り取る12枚。7〜12匹の動物のグループ6枚と、対応する数字。

    7〜12のペア

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

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このプリントの考え方

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