いくつ見える?ドットカード
切り取ってぱっと見せる24枚のカード。1枚目はサイコロの目、2枚目は「5といくつ」のわくです。どちらも子どもがすでに出会っている並び方です。数をぱっと見てとらえるには、見慣れた形が必要だからです。
使い方
これはプリントではなくカードです。理由はタイミングにあります。サビタイジング(ぱっと見て数をとらえること)の考え方の中心は、4までかぞえる時間がないうちに、4を4として見てしまうことです。1分間じっくり見られるページでは、何も確かめられません。カードを1秒ほど見せて、裏返してください。お子さまがかぞえ始めたら、見せている時間が長すぎたということです。ばらばらに散らばった点はもっとむずかしい課題で、それを試すのはもう少しあとで。ここではすべて、サイコロや10のわくで見たことのある並び方を使っています。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
このプリントの考え方
サビタイジングとは?(数えずに、ぱっと数がわかる力) — コラムを読む

