九九の5の段
1つの段を1枚に。5×1から5×9までを冷蔵庫に貼れる大きさで並べ、5の段の答えを1〜100の数表に色で示しました。2枚目は答えを消した練習用です。
使い方
1枚目は冷蔵庫に、2枚目はクリアファイルに入れてホワイトボード用マーカーで書けば、何度でも使えます。学校では九九を声に出して唱えて覚えるので(2の段なら「にいちがに、ににんがし」)、まずはポスターを見ながら5の段を一緒に上から唱えてみてください。色の帯と数表の色つきのますは同じ答えを2回見せているので、5の段が数表の中を進む道のようにも見えてきます。すらすら言えるようになったら2枚目へ。同じ九九を順番をばらばらにして並べた「ばらばら九九」で、数表と数の並びからも答えが消えています。
多くの教科書で、九九は5の段から習い始めます。答えは5か0で終わり、時計の長い針の5分きざみと同じ並びです。「ごいちがご、ごにじゅう、ごさんじゅうご」と唱えながら時計の5、10、15…を指さすと、九九と「なんじなんぷん」の両方の練習になります。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
前のステップ九九の2の段7〜9歳
このプリントの考え方
九九の覚え方:学校の唱え方を生かして、家では短く楽しく — コラムを読む

