九九表(1〜9の段)
九九の81マスを1枚に、段ごとに色を変えて、台所の向こうからでも読める大きさにしました。テストのためではなく、冷蔵庫のドアのための表です。
使い方
多くの学校では、九九は2年生の2学期に5の段・2の段から習い、上がり九九、下がり九九、ばらばら九九と、声に出して唱えて覚えます。この表は、唱えた九九を目で確かめるためのものです。子どもを表の前に座らせる必要はありません。目の高さに貼って、通りがかりに使いましょう。色のついた段をひとつ指さして、1問だけ聞いて、そのまま通り過ぎる。それくらいで十分です。最初に習う5の段と2の段、それにかんたんな1の段が身につくと、最初は大きく見えた表のまん中も、思ったよりずっと小さく見えてきます。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
このプリントの考え方
九九の覚え方:学校の唱え方を生かして、家では短く楽しく — コラムを読む
