九九の6の段

1つの段を1枚に。6×1から6×9までを冷蔵庫に貼れる大きさで並べ、6の段の答えを1〜100の数表に色で示しました。2枚目は答えを消した練習用です。

7〜9歳 · 2ページ

使い方

1枚目は冷蔵庫に、2枚目はクリアファイルに入れてホワイトボード用マーカーで書けば、何度でも使えます。学校では九九を声に出して唱えて覚えるので(2の段なら「にいちがに、ににんがし」)、まずはポスターを見ながら6の段を一緒に上から唱えてみてください。色の帯と数表の色つきのますは同じ答えを2回見せているので、6の段が数表の中を進む道のようにも見えてきます。すらすら言えるようになったら2枚目へ。同じ九九を順番をばらばらにして並べた「ばらばら九九」で、数表と数の並びからも答えが消えています。

6の段から先は、覚える量が急に増えたように感じやすいところです。でも6×2は2×6、6×5は5×6と、かける数とかけられる数を入れかえれば、もう覚えた九九です。本当に新しいのは6×6から6×9までの4つだけ、と伝えると気持ちが楽になります。

このセットのすべてのページ

  1. 九九の6の段のポスター。6×1から6×9までの色の帯と、6の段の答えに色をつけた1〜100の数表。

    ポスター

  2. 6の段の練習シート。順番をばらばらにした九九と答えを書く空欄、答えが消えた数表と数の並び。

    練習

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

九九の覚え方:学校の唱え方を生かして、家では短く楽しく — コラムを読む