九九の9の段
1つの段を1枚に。9×1から9×9までを冷蔵庫に貼れる大きさで並べ、9の段の答えを1〜100の数表に色で示しました。2枚目は答えを消した練習用です。
使い方
1枚目は冷蔵庫に、2枚目はクリアファイルに入れてホワイトボード用マーカーで書けば、何度でも使えます。学校では九九を声に出して唱えて覚えるので(2の段なら「にいちがに、ににんがし」)、まずはポスターを見ながら9の段を一緒に上から唱えてみてください。色の帯と数表の色つきのますは同じ答えを2回見せているので、9の段が数表の中を進む道のようにも見えてきます。すらすら言えるようになったら2枚目へ。同じ九九を順番をばらばらにして並べた「ばらばら九九」で、数表と数の並びからも答えが消えています。
9の段で新しいのは「くくはちじゅういち」(9×9)だけで、ほかは入れかえるとすべて前の段に出てきています。答えの十の位と一の位をたすといつも9になり(9×4=36なら3+6=9)、十の位はかける数より1小さくなります。全部の段が言えたら、上がり九九(×1から)、下がり九九(×9から逆に)、ばらばら九九と、順番を変えて挑戦してみてください。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
次のステップ九九の7の段7〜9歳
このプリントの考え方
九九の覚え方:学校の唱え方を生かして、家では短く楽しく — コラムを読む

