九九表(空欄・書きこみ用)

九九表の、空欄のなかま。2ページ目は1・2・5の段と列を書きこんであります。5の段と2の段は学校で最初に習う段、1の段はすぐに書ける段なので、81の空欄が、本当に覚えなければならない36マスに変わります。

7〜10歳 · 2ページ

使い方

先に2ページ目を印刷してください。かんたんな段が表の中に十字のように入っているのを見ることに意味があります。81の九九を覚えるように見えて、その多くはお子さまがもう手の届くもので、こわいのはまん中の36マスのかたまりだけです。できれば行ごとではなく、ななめにうめていきましょう。6×7と7×6は答えが同じで、表の中に2回出てきます。2年生で習う「かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じ」に気づいた子は、仕事をまた半分に減らしたことになります。クリアファイルとホワイトボードマーカーで、どちらのページも何度でも使えます。

このセットのすべてのページ

  1. 空欄の九九表1ページ目:1〜9の見出しがある表で、答えのますはすべて空欄。

    表全体

  2. 空欄の九九表2ページ目:同じ表で、1・2・5の段と列が書きこまれている。

    かんたんな段は書きこみ済み

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

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