1〜20の数表

5個ずつ4段、そしてどの数の下にもその数だけの点。13は「10がまるごとひとつと、あと3」に見えます。それが11から19までの数の考え方そのもので、このプリントが100の表を短くしただけのものではない理由です。

4〜5歳 · 2ページ

使い方

1ページ目は、手が届く低い位置に貼りましょう。指で1マスずつさわりながら横にかぞえ、ひとつの数で止まって、その点をかぞえます。大事なのは、誰も「位取り」と言わないうちに、14は10のわくがひとつうまって、あと4つだと子どもが気づく瞬間です。「9と12、どっちが多い?」と聞いて、点に答えを決めてもらいましょう。

2ページ目は同じ表から5つの数をぬいたものです。点は残しているので、まだ数字が読めない子もかぞえればますに入る数がわかり、読める子は点で答えを確かめられます。

このセットのすべてのページ

  1. 5個ずつ4段のパステルカラーの1〜20の数表。どの数にも10のわくの点。

    数表

  2. 5つの数がぬけた1〜20の数表。ヒントとして点は残っている。

    空欄をうめる

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

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