数字のなぞり書き(1〜20)
どの行も、ふちどりのお手本から始まり、だんだん薄くなる3つの点線、そして補助線だけが残る空欄のますへと続きます。手助けが一度になくなるのではなく、少しずつ減っていくつくりです。
使い方
一度にやるのは1枚だけにしましょう。4枚を20分やるより1枚目を5分のほうが身につき、うまくいっているうちにやめた子は、またやりたがります。空欄のますの字がよろよろでもかまいません。よろよろのところで学んでいるのです。補助線は、最後の1回にも足場があるようにするためのものです。お手本とそっくりでなくても、だいたい似てきたら次へ進みましょう。数字にも書き順があり、小学校1年生のはじめに習います。このプリントには書き順を入れていないので、最初の何回かはそばで見て、学校で習う書き順になっているか確かめてあげてください。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
このプリントの考え方
子どもに数字の書き方を教えるには — コラムを読む



