数字のなぞり書き(1〜20)

どの行も、ふちどりのお手本から始まり、だんだん薄くなる3つの点線、そして補助線だけが残る空欄のますへと続きます。手助けが一度になくなるのではなく、少しずつ減っていくつくりです。

4〜6歳 · 4ページ

使い方

一度にやるのは1枚だけにしましょう。4枚を20分やるより1枚目を5分のほうが身につき、うまくいっているうちにやめた子は、またやりたがります。空欄のますの字がよろよろでもかまいません。よろよろのところで学んでいるのです。補助線は、最後の1回にも足場があるようにするためのものです。お手本とそっくりでなくても、だいたい似てきたら次へ進みましょう。数字にも書き順があり、小学校1年生のはじめに習います。このプリントには書き順を入れていないので、最初の何回かはそばで見て、学校で習う書き順になっているか確かめてあげてください。

このセットのすべてのページ

  1. 数字のなぞり書き1ページ目:1から5。各行にふちどりのお手本、薄くなる3つの点線、空欄のます。

    1〜5の数字

  2. 数字のなぞり書き2ページ目:6から9。ふちどりのお手本、薄くなる点線、書きこむ空欄のます。

    6〜9の数字

  3. 数字のなぞり書き3ページ目:10から15。罫線の入った行に、なぞるお手本と空欄のます。

    10〜15の数

  4. 数字のなぞり書き4ページ目:16から20。なぞるお手本、薄くなる点線、空欄のます。

    16〜20の数

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

子どもに数字の書き方を教えるには — コラムを読む