20までのたし算・ひき算
たし算とひき算がまじった28問を2列に。記号は列の中で交互に変わるので、どの行も、読んでからでないと答えられません。
使い方
ここで唯一、絵のないプリントです。それはわざとです。ほかのプリントはどれも、かぞえるものを子どもに渡していますが、どこかでかぞえることから離れなければなりません。2つの計算がまじっていることで、同じ動きを14回くり返すだけの練習ではなくなります。どの行でも記号を読む必要があり、それはたし算だけのページなら飛ばせてしまうことです。1ページ目はくり上がり・くり下がりなし、2ページ目はすべてありなので、2ページ目にはまだ早い子も、1ページ目は最後までできます。
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印刷のヒント
- 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
- 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
- プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。
このプリントの位置づけ
このプリントの考え方
たし算・ひき算はいつから?年齢と学年の目安 — コラムを読む

