十の位と一の位

10は、わくに入った10匹の動物で描き、あまりはそのとなりにばらで並べています。3枚目では絵をなくしています。多くのプリントが省いてしまうページですが、位取りが本当に身についたかどうかがわかるのはこのページです。

6〜8歳 · 3ページ

使い方

10のまとまりをかこむわくが、教える役目を果たしています。10のわくのプリントと同じわくなので、わくをうめたことのある子は、その形を「動物がいくつか入った箱」ではなく「10が1つ」として見ます。注目してほしいのは3ページ目です。絵から位を読むことと、数字から位を読むことは別の力で、最初の2枚をすらすら解いた子が3枚目で止まることはよくあります。3枚目には両方向の問題があります。位から数へ、そして数から位へ。この2つも、別々にできるようになるものだからです。

このセットのすべてのページ

  1. 十の位と一の位1ページ目:39までの数を、10匹のまとまりとばらの動物で表したもの。

    39までの数

  2. 十の位と一の位2ページ目:69までの数を、10匹のまとまりとばらの動物で表したもの。

    69までの数

  3. 十の位と一の位3ページ目:絵のない、数字だけの十の位と一の位。99まで。

    絵なしで

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

位取りとは?(十の位・一の位をわかりやすく) — コラムを読む