1〜100の数表(穴うめ)

100の数表に穴をあけました。30か所の空欄を場所を変えて2枚、そして3枚目は10、20、30…だけがぬけています。気づいてほしい、あの縦の列です。

5〜8歳 · 3ページ

使い方

最初は、うまった数表のとなりに置いてやりましょう。代わりにするのではなく、となりで。子どもは空欄を、まわりの数(前の数、後の数、上の数)を読んでうめます。身につけたいのはその読み方で、数そのものではありません。つまずいたら、答えを指さすのではなく「46の次は?」と聞いてみてください。

3ページ目では、10、20、30…だけをぬいています。ほかの数はすべてあるので、空欄は縦一列に並びます。それをうめた子は、なぜ数表が1段10マスなのかを、自分で発見したことになります。

このセットのすべてのページ

  1. 100の数表1ページ目:30の数がぬけていて、書きこむ。

    穴うめ(1ページ目)

  2. 100の数表2ページ目:ちがう場所の30の数がぬけていて、書きこむ。

    穴うめ(2ページ目)

  3. 10、20、30から100までの数だけがぬけた100の数表。

    10、20、30…はどこ?

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

100まで数えられるのは何歳? — コラムを読む