1〜100の数表(空欄)

1と100だけを印刷した、10×10の空っぽの表。100までの数をすべて、順番に、声に出しながら書くのは、見た目以上の大仕事です。行に色をつけているので、うめ終わっても十の位のならびが見えます。

5〜8歳 · 1ページ

使い方

何枚か印刷しておくといいプリントです。はじめてうめるときは、6歳の子ならたっぷり20分かかり、50台のどこかで迷子になります。それでいいのです。そのために行に色がついています。行が終わったら、次の数は一の位が1になります。必要なら2回に分けて、数はすべて声に出して言いましょう。

うめ終わったら、それは子ども自身がつくった100の数表で、プリンターから出てきたものより価値があります。そのあとは、とびとびのかぞえ方に使いましょう。2マスごとに色をぬって、次は5マスごとに。

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  1. 空欄の100の数表:10マスずつ10段のパステルカラーの空欄に、1と100だけが印刷されている。

    空欄の表

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

このプリントの位置づけ

このプリントの考え方

100まで数えられるのは何歳? — コラムを読む