お金の計算

日本の硬貨(1円、5円、10円、50円、100円、500円玉)を並べて、合計を求めます。1ページ目は100円まで、2ページ目は1000円まで。円には小数がないので、「ぜんぶでいくら?」がそのまま数のたし算になります。

6〜9歳 · 2ページ

使い方

このプリントは日本の硬貨だけで描いています。日本のお財布の中の硬貨は、アメリカやドイツやポーランドのものとはちがうので、ほかの言語版はそれぞれ別のプリントで、翻訳ではありません。25セント硬貨だらけのプリントは、円玉を持つ子には役に立たないからです。プリントの横に本物の硬貨を置くと、私たちが印刷できるどんなものより役立ちます。本物の硬貨にもたいてい数字が刻まれていますが、5円玉だけは漢字で「五円」としか書かれていません。色や大きさ、穴のあるなしで見分ける練習は、本物でしかできません。

このセットのすべてのページ

  1. お金の計算1ページ目:1円、5円、10円、50円玉が並んだ5行。合計は100円まで。

    100円まで

  2. お金の計算2ページ目:10円、50円、100円、500円玉が並んだ5行。合計は1000円まで。

    1000円まで

印刷のヒント

  • 「用紙に合わせる」ではなく、100%(実際のサイズ)で印刷してください。縮小すると数字が小さくなってしまいます。このプリントの目的は、お子さまが一定の大きさで数字を書くことです。
  • 白黒印刷や、インクを節約するモードでも大丈夫です。色がないと使えない部分はありません。
  • プリントをクリアファイルに入れてホワイトボードマーカーで書けば、1枚で何度でも練習できます。

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このプリントの考え方

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